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30分の朝読書で人生は変わる 3つのポイント

読書

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図書館で30分の朝読書で人生は変わるを借りた。

 

 

「朝読書」というフレーズにひかれた。

 

1.朝

ずっと朝活へ興味を持っている。

ウォーキングしたり、資格の勉強をしたりしたいなと。

 

ただ、本当に朝は弱い。

起きられない。

 

「読書は好き」、「朝活したい」が重なっても、起きられない。

その理由として、

 

1.寝るのが遅い。

2.家族が早起き。

 

早起きの成功の秘訣は早寝。

それは前から知っていたが、

早起きは考えないで、早寝さえしていればいいということを

最近知った。

とりあえず22時には寝てみようか。

 

もう一つの理由の家族が早起き。

これ、けっこうやっかい。

早起きする特典って、

1人の時間を有意義にということだと思うのだけれど、

家族がもう起きているので、1人の時間にはなりづらい。

 

でも、発想をかえると、その家族よりも早起きすればいいのでは!?

私にとっての早起きは5時半くらいなんだけど、

それもできないのに、それより早く起きなければならないのだろうか・・・

 

とにかく、早く寝るということに集中しようと思う。

 

 

2.読書

図書館へは週に1度通うようにしていて、本は好きな方ではあるんだけど、

読書の時間を確保するのが難しい。

 

自分の中の趣味や娯楽の1位が「読書」っていうならまだしも、

私の1位は昼寝であり、2位はゲームというどうしようもない事実。

 

今の私の読書の時間は夕方の18時。

本来、主婦なら一番忙しそうな時間帯なのだが、

娘を塾に送り出し、夫が帰ってくるまでのすきま時間。

 

ここが読書タイム。

 

ただ、現実はそんな優雅な時間は持てず、

それこそ大好きなゲーム時間になることが多いし、

その他の家事タイムになることもあって、

読書ができていない。

 

それを朝読書に持ってこれるといいのだけど・・・

 

 

3.伝える

人に伝えることで、モチベーションが続くのは確か。

このようにブログに起こしてもそうだし。

 

先日、娘がすすめた本を読んで2人で感想を話し合った。

どの部分に一番共感したかというのは、

自分で考えてみるのも、聞いているのも楽しい。

 

ちなみに、この本での一番の推しポイントは、

この「伝える」である。

 

 

まとめ

朝読書の本を読んで、読書うんぬんよりも、

とにかく早起きしてみたいと思った。

そのためには早く寝ること。

 

今日から22時に寝る!

 

30分の朝読書で人生は変わる