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「自分嫌い」を断捨離 専業主婦のくせにパーマをかけました

100夢

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昨日100夢のひとつ

 「78.パーマをかけました。」を達成しました。

 
 
 
 

専業主婦の私

結婚して十数年、
ほとんど専業主婦で過ごしてきました。
 
 
専業主婦の仕事を
年収に換算すると、
 
500万、700万、1200万だの
 
諸説ささやかれていますが、
 
実際には、それが
誰からも支給されるわけでもなく、
 
そもそも自分が
 
500万もらえるほどの
 
家事などに勤しんではいないと
思っていました。
 
 
 
 

専業主婦の私の仕事

専業主婦の私の仕事は
 
主に、
家事と家族のサポートです。
 
 
当然のことながら、
収入をうんでいません。
 
 
 
働かざる者食うべからず。
 
主婦になってから
この言葉が心の奥底にずっと
重しになっていました。
 
 
 
 
 
 
 
だからといって、
節約等に
励んでいるわけでもありません。
 
 
 
 
 
むしろ、外食好きな浪費家。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ、自分自身への投資になると
 
お金をつかうことへの
罪悪感がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
働かざる者、飾るべからず。
とでもいうのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなに、
収入を得ていないことを罪悪感に感じるなら、
 
働きに行けばいい、
と思われるかもしれませんが、
 
 
 
 
見た目(ファッション)も、
中身(キャリアアップ)に対しても
 
 
それほど
執着しているわけではありません。
 
 
多少窮屈な中でも、
最低限の生活ができるのであれば、
 
わざわざストレスのジャングルの中に
身を投じなくてもいいという甘えがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 

専業主婦の私をかえた質問

そんな中、
先日ひとつの質問が
 
大きく私の考えをかえました。
 
 
 
アンケート企画の1問目

 

 

  
Q1:この4年間でライフスタイルの変化はありましたか?
 
という質問で
 
私は転勤の話をしました。
 
 
 
この4年を思い出したときに、
 
やっぱり住む場所が変わったというのは、
 
一番にあがることだと思います。
 
 
 
 
 
 
そして、その時の
スリークエスト仲間からの
反応の中に、
 
こんなに短期間でいろいろあるんだとか、
大変だとか、
同じ思いをしたとか、
参考になるとか
 
と言っていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
転勤はビックイベントではありますが、
 
数年おきにくる
私たちの人生の中では日常のこと。
 
 
 
その日常に対して、
 
 
「がんばったんだね」
 
 
 
 
と言ってもらえたように
私には聞こえました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 専業主婦の自己肯定感

今まで、
 
 
ごはんを作って当たり前、
 
 
子育てして当たり前、
 
 
転勤して当たり前
 
 
 
 
と思っていたことが、
 
 
 
もしかしたら、
自分が気づいていなかっただけで、
 
 
がんばっていたこと
だったのかもしれない。
 
 
 
そう思ったら、なんか
私=働かざる者食うべからず
 
 
が、
 
 
 
 
私=     働かざる者食うべからず
   ↑(少し距離があいた)
 
 
かもしれないって思えました。
 
 
これって、
自己肯定感?
 
 
 
そうしたら、
ずっと重しになっていた、
 
 
 
 
働かざるもの飾るべからず
 
 
が解禁になりました。
 
 
私はずっと
 
自分のためにお金をつかうのが
もったいない
 
お金を稼いでいないものは
お金をつかうに値せず
 
という
 
 
 
 
「カネ」
 
 
 
でしばられていたものだと
思っていましたが、
 
 
お金ではなく、
 
 
何もしていないという
自己否定、自己嫌悪が
 
お金をつかってはいけないと
思っていたことに気づきました。
 
 
 

要するに

すっごく、話が長くなりましたが、
 
 
 
ファッションに興味が薄い私が
なぜ100夢に
パーマをかけたいなんて
掲げたのかは、
 
単なる見た目の
イメージチェンジではなく、
 
 
そういう自分から
 
今年は脱却したい!
 
というあらわれだったのかも
しれません。
 
 
とにもかくにも、
なんだかんだいって、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
単なるパーマをかけたよー
という報告です。
 
 

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